弦掛升

民俗資料
弦掛升

No. 342

所属 日本民俗
特徴 木製枡の上面、四隅端に鉄板を釘付けする。内部は対角線に鉄製の弦(断面正方形)を1本渡す。側面三方に「丸に京」の刻印、一方に「五合」の文字および一部重なる刻印2個あり。五合入。
備考 法性寺梵鐘に伴う秤類の一環として展示。
最大値 14.1 cm
採集地等 京都市
寄贈者 小野真理子氏寄贈
展示番号 1774
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. : 枡と生活 ・京枡の出現(ものと人間の文化史),小泉袈裟勝,(財)法政大学出版局,36,1980. DOORS で検索 →
  2. 福井家旧蔵京枡座関係資料調査報告書,京都文化観光局,1988. DOORS で検索 →
  3. 京都計量史通信: 京升特集,篠原俊次,篠原俊次,1988. DOORS で検索 →