鯨尺

民俗資料
鯨尺

No. 340

所属 日本民俗
特徴 直状。竹製。
備考 ①法性寺梵鐘に伴う秤類の一環として展示。②呉服尺として江戸時代から、主に布地の長さを測るのに使用。曲尺の1.25倍、一尺=37.9cm、1958年の尺貫法廃止に伴い法定単位ではなくなったが、着物の仕立などには現在でも使用されている。③寄贈者の吉田紘三氏は現職の染織作家
最大値 37.9 cm
採集地等 京都市
寄贈者 吉田紘三氏寄贈(199803)
展示番号 1772
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. ものさし: 日本の歴史に登場する尺度(ものと人間の文化史),小泉袈裟勝,(財)法政大学出版局,22,1981. DOORS で検索 →
  2. ものさし: 正統尺・曲尺の沿革、曲尺の歴史(ものと人間の文化史),小泉袈裟勝,(財)法政大学出版局,22,1981. DOORS で検索 →