飯蛸壺

民俗資料
飯蛸壺

No. 321

所属 日本民俗
特徴 釣鐘形。紐通し部も一体。赤褐色。陶製。
備考 地元漁師により、海から引き揚げた飯蛸壷を見本にして作るようにたのまれ、製作したもの。(1970)
最大値 12.3 cm
採集地等 兵庫県明石市江井ケ島
寄贈者 購入資料。松野敏男氏製作
展示番号 824
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. 交錯の日本史: 漁民の集めた蛸壺,森浩一,朝日新聞社,1990. DOORS で検索 →
  2. 技術と民俗(上): 東播磨のタコ壷屋(日本民俗文化大系),尼崎貞子・森浩一,小学館,13,1987. DOORS で検索 →
  3. 近畿古文化論攷: 飯蛸壺形土器と須恵器生産の問題,森浩一,奈良県教育委員会・奈良県立橿原考古学研究所編,1962. DOORS で検索 →
  4. 技術と民俗(上): 瀬戸内のタコ壷(日本民俗文化大系),高橋克夫,小学館,13,1987. DOORS で検索 →
  5. 考古学に学ぶ: 北淡町立歴史民俗資料館所蔵の蛸壷について(同志社大学考古学シリーズ),森浩一・松藤和人,同志社大学考古学シリーズ刊行会,7,1999. DOORS で検索 →