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飯蛸壺
飯蛸壺
民俗資料
No. 320
所属
日本民俗
特徴
釣鐘形。紐通し部も一体。赤褐色。陶製。
備考
地元漁師により、海から引き揚げた飯蛸壷を見本にして作るようにたのまれ、製作したもの。(1970)
最大値
11.9 cm
採集地等
兵庫県明石市江井ケ島
寄贈者
購入資料。松野敏男氏製作
展示番号
823
本資料は民俗資料データとして登録されています。
参考文献
交錯の日本史
: 漁民の集めた蛸壺,森浩一,朝日新聞社,1990.
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技術と民俗(上)
: 東播磨のタコ壷屋(日本民俗文化大系),尼崎貞子・森浩一,小学館,13,1987.
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近畿古文化論攷
: 飯蛸壺形土器と須恵器生産の問題,森浩一,奈良県教育委員会・奈良県立橿原考古学研究所編,1962.
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技術と民俗(上)
: 瀬戸内のタコ壷(日本民俗文化大系),高橋克夫,小学館,13,1987.
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考古学に学ぶ
: 北淡町立歴史民俗資料館所蔵の蛸壷について(同志社大学考古学シリーズ),森浩一・松藤和人,同志社大学考古学シリーズ刊行会,7,1999.
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