ぱなり焼壷

民俗資料
ぱなり焼壷

No. 303

所属 日本民俗
特徴 表面には気泡と亀裂が入る。色調は明褐色を呈し、胎土中に粘着力を高めるためカタツムリが混ぜられている。
備考 ぱなり焼は16Cから1857年頃まで八重山諸島の新城島だけでつくられた。ろくろを使用せず、土に粘着力を与えるためカタツムリを混ぜて成形した。
最大値 26.7 cm
採集地等 沖縄県
寄贈者 金城定之氏寄贈
展示番号 596
本資料は民俗資料データとして登録されています。