竹筆

民俗資料
竹筆

No. 278

所属 日本民俗
特徴 穂・軸共に竹製。
備考 ①京都洛南伝統工芸研究所製作、代表:立木三郎:京都府八幡市八幡高坊8番地②現在も八幡市男山南麓の禅堂江湖道場円福寺で使用されている.③。禅修行の掟として動物食を避けるのと同様に毛先に動物の毛を使った筆を避け、竹筆が使用された。④森浩一氏が八幡市で講演時に八幡市長より寄贈されたもの。
最大値 29 cm
採集地等 京都府八幡市八幡高坊
寄贈者 森寄託(19971020)
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. 民具の文化史: 民具を作る素材と特性,諸岡青人・里深文彦,アグネ承風社,1996. DOORS で検索 →