合掌造屋根材料

民俗資料
合掌造屋根材料

No. 273

所属 日本民俗
特徴 割いた木を輪にし両端とも他の木の端(他の端は斜めに切り落とす)で巻きつける。全体に煤付属。煤けたわら付属。
備考 ①明善寺庫裏(合掌造 り、天保14年築)の屋根葺きかえ時に新しい物と交換するため破棄されたもの。②垂木などを結ぶ繋結材で材料はマンサクの若木かと思われる。③森浩一氏が屋根葺き替え時に譲り受けたもの。
最大値 51 cm
採集地等 岐阜県大野郡白川村
寄贈者 森採集・寄託(19870405)
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. 茅葺きの民俗学,安藤邦廣,はる書房,1983. DOORS で検索 →
  2. 改訂日本民俗用語辞典,民俗学研究会,平凡社,3,1985. DOORS で検索 →