
No. 242
| 所属 | 日本民俗 |
|---|---|
| 特徴 | 底部円形(直径39.5㎝)。上部円形。断面長方形。底は小割の皮竹を、皮の面を外側にして縦横に用い、四つ目つぶしで編む。底部周囲は太い針金で補強。側面部は細い皮竹を廻し竹とする。天部は口縁部で狭くなり(口径18.0㎝)仕上げは共縁仕上げとする。蓋は皮竹の笊目編。縁を針金で巻いて補強。かえしは本体に側面一個、底部・側面とも木製、上部は竹製。持ち手は側面中央に、左右それぞれ2個所より棕櫚縄を取り付け、各々を結ぶ縄が一方につく。 |
| 備考 | 森浩一氏が岡林和三氏に依頼して製作してもらったもの。 |
| 最大値 | 39.5 cm |
| 採集地等 | 愛媛県美川村久万川流域 |
| 寄贈者 | 岡林和三氏製作、森購入・寄託 |