うけ

民俗資料
うけ

No. 240

所属 日本民俗
特徴 筒形。立竹、廻し竹ともに身竹を四つ目つぶしで編む。ただし両端部の廻し竹用材は皮竹を用いる。かえしは1個、本体端部に皮竹を用いて取り付ける。両端とも細い針金を荒く巻く。口径5.8㎝。ウナギ用。
備考 森浩一氏の依頼で梼原のうけ職人が製作したもの。
最大値 66.5 cm
採集地等 高知県梼原
寄贈者 森購入・寄託
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. 民具の文化史: 水辺のくらしと民具,諸岡青人・里深文彦,アグネ承風社,1996. DOORS で検索 →