うけ

民俗資料
うけ

No. 239

所属 日本民俗
特徴 筒形。廻し竹はなく立竹のみで、細い小割の身竹を棕櫚縄で1本づつかがって本体を形作る。縄のかがりは6個所、内2個所は外側と内側から竹を巻いて補強する。かえしは1個で本体と同素材、ただし魚が逃げにくいように立竹の先は尖っており、端に棕櫚縄で本体に留めつける。口径10.8㎝。現用
最大値 56 cm
採集地等 滋賀県伊香郡西浅井町
寄贈者 森採集・寄託
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. 琵琶湖の民俗誌: 湖の釣漁法,橋本鉄男,文化出版局,1984. DOORS で検索 →