漁具

民俗資料
漁具

No. 235

所属 日本民俗
特徴 底面は正方形、上部は円形。体部は膨らむ。底は小割の皮竹を四つ目つぶしで編み、一部を立ちあげて立竹(上方へいくほど幅はせまい)とする。廻し竹も幅のせまい(2~4㎜)皮竹で笊目編。四隅に底からまわした力竹あり。仕上げは巻口仕上げ。力竹に棕櫚縄を渡して持ち手とする。口径15.8㎝。
備考 巨椋池使用
最大値 25 cm
本資料は民俗資料データとして登録されています。