
No. 233.2
| 所属 | 日本民俗 |
|---|---|
| 特徴 | 233.1とで一対。逆台形。折り返した藁を並べ、糸で隙間なくかがって編物とする。規則的に1本から2本へと増やして上端へいくほど幅を増す。上端の折り返し部に紐を通して結び紐とする。 |
| 備考 | 製作依頼後の問い合わせに対する返書の葉書(昭和60年1月10日付、滋賀県高島郡朽木村野尻の中尾トヨ氏より森浩一氏宛)に「①2000円で製作したこと②中川氏の年齢は大正11年生まれで本年63歳」とある。したがって森浩一氏が中尾氏を通して中川氏に製作依頼をしたものであろう。 |
| 最大値 | 38.5 cm |
| 採集地等 | 滋賀県朽木村大字生杉 |
| 寄贈者 | 購入資料。中川春吉氏製作(1985) |