
No. 216
| 所属 | 他の海外 |
|---|---|
| 特徴 | 4弦。胴部はヒョウタン製、上面皮張。側面上端に、皮の上に子安貝を飾り付けた帯を接着する。底部より十字に同じ皮帯をわたし、上端の帯へとに接続させる。頚部へ向かった皮帯は胴体と棹との接続部で2本に分離し、棹の付け根に沿って、同じように上端の帯に連なる。分離した皮帯にそれぞれ先端に毛のつく皮帯が巻き付けられている。体部と棹との接続部は両端をかがり留めた皮布が巻かれている。糸巻きは木製。 |
| 備考 | ①子安貝付属②国立音楽大学楽器学資料館によれば「地域の音楽文化に根付いた伝統的な楽器ではないらしい。タンザニアではなくケニアで売られている。観光客用の土産品ではないか。」とのこと③国立音楽大学楽器学資料館からの手紙(19970919)あり。 |
| 最大値 | 42 cm |
| 採集地等 | タンザニア |
| 寄贈者 | アマニ・ジュマ氏寄贈(1989?) |