檳榔樹の実

民俗資料
檳榔樹の実

No. 2136

所属 ボルネオ関係資料
特徴 2 びん榔樹の実 原名PINANG 種族MALAY 村名KINALUNG檳榔樹の実 皮をむくと、赤味がかった実がある。それを薄くきって、           石炭をぬった葉につつみ、ガムをかむようにしてたべる。           消火であり、また魔除けでもあるのでしょっちゅう口に含んでいる。X-1 ビンロウ樹の実 (マレー語PINANG)Kpg.Kinalung(MALAY) LimbangDistrict,SARAWAK.Ⅴ 1965.9.18
備考 1965年ボルネオ学術調査により採集された民俗資料。明徳館の文学部倉庫に保管されていた。博物館学の井上先生に確認し、歴史資料館へ移管する許可をいただく。2018年1月29日、歴史資料館に搬入。(調査に同行するはずだった酒詰仲男教授は、調査出発直前の5月、心不全のため逝去)
採集地等 ボルネオ島
受入日 2018年1月29日
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. ボルネオ島学術調査報告,同志社大学博物館学芸員課程編,同志社大学博物館学芸員課程,1981. DOORS で検索 →
  2. 文化史学: 同志社大学ボルネオ島学術調査略報,江畑武・石附喜美男・鈴木幸三,同志社大学,20,1966. DOORS で検索 →