民俗資料
篭

No. 2092

所属 ボルネオ関係資料
特徴 K-12篭(マレーBAKA イバンTINGO)BEMBAN製 Kpg,Pugong,(Iban),ulu-tinjarBapan sarawakⅣ 1695.8.19籠 ボルネオ サラワカ州 TINJAR-BARAM川採集カゴ 小物入れに用いた。胴・底とも四ツ目編み、縁はアジロ編みにして    折り返している。円口方底形。    口の長径30㎝.短径29㎝.高さ17㎝.重さ105g ボルネオD-ボル№54  ’65.8.20 s?png
備考 1965年ボルネオ学術調査により採集された民俗資料。明徳館の文学部倉庫に保管されていた。博物館学の井上先生に確認し、歴史資料館へ移管する許可をいただく。2018年1月29日、歴史資料館に搬入。(調査に同行するはずだった酒詰仲男教授は、調査出発直前の5月、心不全のため逝去)
高さ 165 cm
幅(径) 300 cm
奥行 290 cm
採集地等 ボルネオ島
受入日 2018年1月29日
本資料は民俗資料データとして登録されています。

参考文献

  1. ボルネオ島学術調査報告,同志社大学博物館学芸員課程編,同志社大学博物館学芸員課程,1981. DOORS で検索 →
  2. 文化史学: 同志社大学ボルネオ島学術調査略報,江畑武・石附喜美男・鈴木幸三,同志社大学,20,1966. DOORS で検索 →