No. 2034
| 所属 | 他の海外 |
|---|---|
| 特徴 | 腰が細く細腰鼓ともいい、胴は木で作ったものがよいが、金属を使用することもある。左側の皮は厚く低い音が出、右側の皮は薄く音が高い。プッ(鼓)の音をさらに高くしたり低くしたりするには、紐を左右に動かして音を調節する。右側に使う皮はチェピョン(鼓面)と呼び、磨いた竹で作った鞭でたたく。左側の皮はプッヒョン(鼓面)と呼び、手のひらや平撥でたたく。唐楽に使われ、農学と舞楽にも使うが、農学と舞楽では両手に撥を握って打つという点が異なる。 |
| 備考 | 韓国詩人鄭芝溶(チョン・ジヨン)の詩碑建立に際し沃川郡守 柳鳳烈氏が国際課課長 渡辺孝義氏に贈られた物を当館が寄贈を受けた。受入日時 20051207 パルゴン国楽器社製 20060119、NHKの朝のニュースで子ども達がチャングを敲いている様子が放送された。チャングを床に置き先に球の付いた撥を左手に持ち右手に扁平な撥を持って演奏していた。天理参考館では名称は砂時計型太鼓・チャングとなっていた。 |
| 最大値 | 40.5 cm |
| 採集地等 | 韓国 |
| 寄贈者 | 渡辺孝義氏 |