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木綿上着
木綿上着
民俗資料
No. 127
所属
アイヌ
特徴
半纏形。袖は巻袖。ひとえ仕立て。紐なし。衽がないため前幅は後幅よりせまい。様々な藍木綿地を継ぎ接ぎ、複数枚重ねて、上から白糸で刺し縫う。
備考
藤村メモ(中村潤子聞き書き19800627):「着物、無尻袖。これは北海道・東北地方一般に広がるもの。最古は藤原三代のミイラ。強いて名付けるならば、ハンチャ、ハンテン等の労働着。すそまであるものは、トンザ・ドンジャといわれている。」
最大値
123 cm
採集地等
北海道またはカラフト
本資料は民俗資料データとして登録されています。
参考文献
民具実測の方法Ⅲ―生活用具―
: わたいればんてん(神奈川大学日本常民研究所調査報告),野上彰子,神奈川大学日本常民文化研究所,15,1990.
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国立民族学博物館研究報告
: 国立民族博物館所蔵のドンサ,山崎光子,国立民族学博物館,6卷2号,1981.
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国立民族学博物館研究報告
: 国立民族博物館所蔵の労働衣服―国内収集の上半衣についてー,西村綏子,国立民族学博物館,5卷3号,1981.
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国立民族学博物館研究報告
: 国立民族博物館所蔵の労働衣服―とくに刺子の形態・染色の分析―,山崎光子,国立民族学博物館,5卷3号,1981.
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布のちから・布のわざ
,国立歴史民族博物館,国立歴史民族博物館,1998.
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