
No. 120
| 所属 | アイヌ |
|---|---|
| 特徴 | 断面は扁平な楕円形。蓋付き。胴部を樹皮製と思われる紐で、一端が二股に削り出された装飾付きの木箆と共に3段に縛り固定。外側はシラカバ・桜の樹皮製、内側はホウノキ製。 |
| 備考 | 藤村メモ(中村潤子聞き書き19800627):「狩猟時か、山にもっていく実務用の矢筒。外側は、シラカバ、サクラの樹皮、内側(内芯)ホウの木である。外側にはナワをまきつけている。そのナワの間に鏃(熊をしとめた矢の鏃)を差し込んだり、小柄等が差し込まれる。」 |
| 最大値 | 55 cm |
| 採集地等 | 北海道またはカラフト |
| 寄贈者 | ゴ-ランド資料 |