最終更新日: 2004年1月20日

岩倉大鷺町地点
発掘調査報告

目次

  • はじめに
  • 例言
  • I 位置と環境
  • II 調査の成果
  • III まとめ(松田)
  • 参考文献
  • 抄録
  • 図・表一覧
  • 写真一覧

  • ※ この報告で用いた遺構・遺物実測図については、PNG形式による縮小画像のみの閲覧となっております。
    詳細をご覧になりたい方、DXF形式のベクターデータでの閲覧を希望される方は、図・表一覧からのダウンロードでご覧いただけます。
    なお、本報告で用いた地図を二次的に利用する場合、個人的な利用の範囲であれば手続き等は不要ですが、別途成果物を作成される場合は国土地理院への申請手続きが必要になる場合がございます。その際は、国土地理院までお問い合わせください。

    岩倉大鷺町地点 発掘調査報告

    同志社大学外国人客員教員宿舎(看山ハウス)新築工事にともなう発掘調査


    例言

    • 本報告は、2003年7月に実施した岩倉大鷺町(いわくらおおさぎちょう)における発掘調査報告である。
    • 調査地点は京都市左京区岩倉大鷺町36番地に所在する。
    • 本調査地点の遺跡情報については抄録を参照していただきたい。
    • 調査組織は以下のとおりである。
      調査主体
      同志社大学歴史資料館
      調査担当
      鋤柄俊夫・松田度
      調査補佐
      渡辺悦子
      調査参加者
      市澤泰峰、小西沙織、斎藤夏果、杉本晃佑、眞々部貴之
    • なお、本遺跡の調査は、遺構の写真測量および出土遺物の図化を株式会社アジア航測に委託して行った。
    • 本報告の執筆分担は目次に示すとおりである。本報告の編集は松田が、WEB版への再編集は後藤隆が行った。
    • 本報告で用いた土色は、小山正忠・竹原秀雄『新版 標準土色帖 2001年度版』を基にしている。
    • 本報告で用いた図のうち、図01・02は国土地理院平成9年8月1日発行の「京都及大阪2-4-3 1万分の1地形図 岩倉」を使用した。図03から図22は株式会社アジア航測が、そのほかの図については市澤・斎藤が作成した。図23の製図は、アドビシステムズ株式会社のイラストレーター10を用いて斎藤が行った。
    • 本報告で用いた資料は、現在同志社大学歴史資料館で保管している。
    • なお、調査期間中、以下に記した方々のご協力を得た。記して謝意を表します。
      • 京都市文化市民局
      • 京都市埋蔵文化財センター
      • 同志社高等学校
      • 京都建築事務所
      • アジア航測
      • 東海アナース
      • 岩倉の歴史と文化を学ぶ会(中村治・森田和代)

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