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最終更新日: 2017年12月4日
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学内の歴史系研究活動

同志社大学内には学生・教員による歴史系研究会がいくつかあります。下の項目をクリックすると、例会情報などが御覧いただけます。

公開講座 バックナンバー


1991年

  1. 縄文土器の登場(鈴木重治)
  2. 線刻画の世界(佐古和枝)
  3. 田辺天神山遺跡出土の銅製ボタン(玉城和枝)
  4. アイヌのくつ(中村潤子)
  5. 近世の焼塩壺(高橋真希)
  6. 南山城関係木簡(辰巳和弘)
  7. 須恵器について(山田邦和)
  8. 東北アジアにおける角杯文化(門田誠一)
  9. 高地性集落論(寺沢 薫)
  10. 旧石器に親しむ(松藤和人)
  11. 銅鏡と古代人の精神(八賀 晋)
  12. 太安萬侶火葬墓(前園 実知雄)

1992年 南山城と大和

  1. 高地性集落と低地性集落を比較する(藤田三郎)
  2. 終末期古墳を考える(辰巳和弘・森下浩行)
  3. 東大寺と恭仁京の人名瓦(中井 公)
  4. 古代・中世の鋳造遺跡と中世鋳物師(鋤柄俊夫)
  5. 伏見城と城下を掘る(鈴木重治・竹原伸仁)

1993年 考古学に日本文化を探る

  1. 開講にあたって(森 浩一)
  2. 住まいと間取り(石野博信)
  3. 縄文の布をつくる(尾関清子)
  4. 鐸・鈴・鐘(中村潤子)
  5. 女の文字と男の文字(松中由美子)
  6. 寺と壁画(佐古和枝)
  7. 玉と日本文化(玉城一枝)
  8. 食器にみるハレとケ(鈴木重治)

1994年 生活文化とその知恵

  1. 開講にあたって(森 浩一)
  2. 朝鮮の衣食住と古代日本(定森秀夫)
  3. 水源祭祀と聖井伝承(辰巳和弘)
  4. 京野菜と古代山城(久保 功)
  5. 鉄・塩・あわびと能登(小嶋芳孝)
  6. 埋甕と音の文化史(鈴木重治)
  7. 大和と三輪山信仰(清水眞一)
  8. 恭仁京と都市生活(久保哲正)

1995年 考古学と信仰のさまざま

  1. 開講にあたって(森 浩一)
  2. 古代の水の祭り(穂積裕昌)
  3. まじないの考古学(水野正好)
  4. 銅鐸とその祭り(藤川智之)
  5. 都市つくりとまつり(今尾文昭)
  6. 山岳仏教と泰澄上人(宝珍伸一郎)
  7. 形象埴輪の世界(辰巳和弘)

1996年 日本古代史と渡来文化

  1. 開講にあたって 森浩一(同志社大学文学部教授)
  2. 渡来文化の諸問題 上田正昭(大阪女子大学学長 京都大学名誉教授)
  3. 大陸系文化と須恵器 山田邦和(京都文化博物館学芸員)
  4. 秦氏とその文化 井上満郎(京都産業大学教養部教授)
  5. 相楽の館と高麗寺 中島 正(山城町教育委員会)
  6. 宇治橋と泉橋 和田 萃(京都教育大学教育学部教授)
  7. 磐之姫伝承と筒木の韓人 辰巳和弘(同志社大学歴史資料館学芸員)

1997年 発掘された陶磁器に日本歴史を読む

  1. 開講にあたって 森 浩一(同志社大学文学部教授)
  2. 備前・常滑・瀬戸・美濃 間壁忠彦(倉敷考古館館長)
  3. 輸入された中国などの陶磁器 鈴木重治(同志社大学歴史資料館学芸員)
  4. 茶陶と日本文化 河原正彦(京都橘女子大学教授 元京都国立博物館工芸室長)
  5. 伊万里の磁器とヨーロッパへの輸出 大橋康二(佐賀県教育庁文化財課課長補佐 元佐賀県立九州陶磁文化館学芸課長)
  6. 京焼と各地の京焼写し 角谷江津子(同志社国際高等学校講師)
  7. 12000年の日本の焼物を整理する 松藤和人(同志社大学文学部助教授)

1998年 山と山国の考古学ー信仰と造形ー

  1. 山と山国の考古学ー飛騨を中心としてー 森 浩一(同志社大学文学部教授)
  2. 白山と越智山 宝珍伸一郎(勝山市教育委員会学芸員)
  3. 信貴山縁起絵巻と飛び倉伝説 笠井昌昭(同志社大学文学部教授)
  4. 役行者・久米仙人と吉野熊野 直木孝次郎(大阪市立大学名誉教授)
  5. 中国の霊山を巡る 前園実知雄(奈良芸術短期大学助教授)
  6. 東国の名山ー富士と筑波ー 辰巳和弘(同志社大学歴史資料館学芸員)

1999年 川の文化

  1. 東アジアの川と文化ー黄河・長江・鴨緑江・日本の河川ー 森 浩一(同志社大学名誉教授)
  2. 朝鮮半島の川をめぐる古代文化ー鴨緑江から淀川・大和川ー 門田誠一(仏教大学文学部助教授)
  3. 西からの玄関、淀川の古代・中世 鋤柄俊夫(同志社大学歴史資料館学芸員)
  4. 伊達宗泰 大和川と大和(花園大学名誉教授)
  5. 平安京・京都の川 山田邦和(花園大学文学部専任講師)
  6. 古代王権と木津川 辰巳和弘(同志社大学歴史資料館学芸員)

2000年 お金(貨幣)の考古学

  1. 考古学と発掘された貨幣ー和同開珎から寛永通宝までー 森 浩一(同志社大学名誉教授)
  2. 朝鮮半島と琉球諸島における銭貨流通と出土銭 門田誠一(佛教大学文学部助教授)
  3. 江戸時代の経済発展と紙幣の発行 作道洋太郎(大阪大学名誉教授)
  4. 渡来銭の大量埋蔵が語る中世の文化と経済 鋤柄俊夫(同志社大学歴史資料館学芸委員)
  5. ギリシャ・ローマにおける貨幣 中井義明(同志社大学文学部助教授)
  6. 銀の大阪、金の江戸ー江戸時代の金融ビジネスー 石川健次郎(同志社大学商学部教授)

2001年 考古学に歴史を読む

  1. 考古学と地域学―南山城を比較する― 森 浩一(同志社大学名誉教授)
  2. 渡河点「宇治」の歴史的風景 浜中邦弘(宇治市歴史資料館主事)
  3. 京の港町 ―伏見・鳥羽・醍醐― 鋤柄俊夫(同志社大学歴史資料館専任講師)
  4. おぐら池と古代の交通 辰巳和弘(同志社大学歴史資料館助教授)
  5. 水際(みぎわ)にひろがる弥生のムラ―新たな弥生環濠集落の発見― 野々口陽子(京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査員)
  6. 南山城の原風景―巨椋池の成因を考える― 中川要之助(同志社大学理工学研究所助教授 )

2002年 考古学に歴史を読む
  ―時代がかわる時・遺跡を読み解く・旧石器時代から中世まで―

  1. どこまで遡る日本列島の人類史 松藤 和人(同志社大学文学部 教授)
  2. 「社(やしろ)」の成立について―出雲大社の伝承と発掘成果から― 辰巳 和弘(同志社大学歴史資料館 助教授)
  3. 「倭国乱」の歴史的意義 寺沢 薫(奈良県立橿原考古学研究所 調査第一課長)
  4. 飛鳥の終末期古墳の被葬者像 前園 実知雄(奈良芸術短期大学 教授)
  5. 錫の来た道―北方日本海域の民族交流― 小嶋 芳孝(石川県埋蔵文化財センター 調査部長)
  6. 中世倭国大乱 鋤柄 俊夫(同志社大学歴史資料館 専任講師)

2003年 考古学に歴史を読む
  ―古代と中世の都市をめぐって―室町殿跡の発掘調査によせて―

  1. ムラ・邑(マチ)・都市を考える―古代の都市以前を考える― 森 浩一(同志社大学 名誉教授)
  2. 古代朝鮮の王都 高 正龍(立命館大学 助教授)
  3. 平安京と中国の都城 山田 邦和(花園大学 助教授)
  4. 中世都市の風景・都市と信仰―東寺過去帳を通して― 馬田 綾子(梅花女子大学 教授)
  5. 花の御所と小京都―室町時代の中央と地方― 小島 道裕(国立歴史民俗博物館 助教授)
  6. 洛中洛外図を掘る―大学会館地点の調査から― 鋤柄 俊夫(同志社大学歴史資料館 専任講師)

2004年 考古学に歴史を読む
  ―古代・中世の土木技術―南山城を中心に―

  1. 山城学と古代の土木技術 森 浩一(同志社大学 名誉教授)
  2. 東アジアにおける土木技術の諸相 門田 誠一(仏教大学 助教授)
  3. 狭山池と古代日本の土木技術 小山田 宏一(大阪府立弥生文化博物館 学芸員)
  4. 宇治橋をめぐる人々 和田 萃(京都教育大学 教授)
  5. 七条内浜と一口(いもあらい)―淀川水系の港― 武藤 直(同志社大学 文学部教授)
  6. 対論 土木技術で読む地域学 森 浩一(同志社大学 名誉教授),和田 萃(京都教育大学 教授)

2005年 今問う、同志社考古学の成果

  1. 高地性集落論とふたつの遺跡−観音寺山と田辺天神山− 若林邦彦(同志社大学歴史資料館 専任講師)
  2. 二上山麓の旧石器遺跡群 松藤和人(同志社大学文学部 教授)
  3. ヤマト王権と園部垣内古墳 寺沢知子(神戸女子大学 助教授)
  4. 井辺八幡山古墳の形象埴輪世界 若松良一(埼玉県立さきたま資料館 主任学芸員)
  5. 史跡・土塔の文字瓦と行基の活動 近藤康司(日本考古学協会々員)
  6. 畿内周辺地域における古代製塩遺跡−若狭湾・紀淡海峡を中心に− 白石太一郎(奈良大学 教授)
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