English Site Map

最終更新日: 2017年3月29日
ホーム - 展示室 - 弥生文化
Thanks for your access...
3290724
since 2001/10/01
ホーム
戻る [ 展示室 ]


学内の歴史系研究活動

同志社大学内には学生・教員による歴史系研究会がいくつかあります。下の項目をクリックすると、例会情報などが御覧いただけます。

弥生文化


弥生土器の数々

稲作と信仰


石庖丁各種

穂摘具(民族資料)

銅鐸(徳島県星河内出土)

高地性集落が語るもの

観音寺山遺跡

観音寺山遺跡は、和泉山地から大阪平野に延びる狭長な 丘陵の先端近くに営まれた、弥生時代後期の大規模な 高地性の環濠集落遺跡である。集落は並行する二つの 丘陵に立地し、それぞれの集落が深い濠や段状施設によって 区画されている。集落全体で117戸の竪穴住居跡と 数棟の堀立柱建物跡が発掘された。 平野との比高は約25m前後である。集落跡からは、 石鏃や中形尖頭器などの矢や鎗として使用された打製石器と、 堅果類の加工にしようされた敲石や磨石、さらに稲作に 使用される石庖丁、また飯蛸や真蛸を獲る蛸壺など、 食料資源の獲得に奔走した弥生人の姿を彷彿させる生産に かかわる多数の遺物が出土した。これらの多様な 遺物は、高地性集落の性格について再検討をせまっている。


真蛸壺・飯蛸壺

石庖丁

石斧各種

敲石・磨石

石鏃・尖頭器6

フィードバック

(C) 2001 Doshisha University Historical Museum, All rights reserved. Terms of Use. Privacy Policy
このサイトに用いられている地図の作成に当たっては、 国土地理院長の承認を得て、 同院発行の数値地図250mメッシュ(標高)を使用したものである。 (承認番号 平13総使、第285号)
Powered by X-Website ver. 1.2.5 - 2002/10/22 released.