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The research workshops of Japanese History in Doshisha Univ.
In Doshisha University, there are several research workshops of Japanese history by students and teaching staff. Please click below items for getting information of the regular meeting.

A local explanation meeting is finished.


Atsushi NAKAGAWA
Student of Doshisha University Faculty of Letters

Last Updated on 7.13.2004


 去る7月10日、新町キャンパス臨光館地点の発掘調査の現地説明会が行われました。午前中は荒れ模様の天気で、不安を抱えながらの準備作業となりました。13時の説明会開始時にはすっかりと晴れ渡り、スタッフ一同安堵感に包まれながらのスタートとなりました。
 当日は当歴史資料館の集計で176名の方々がお越し下さり、発掘現場、出土遺物展示会場、スライドショーのいずれも盛況のうちに終えることができました。この場をお借りし、改めて御礼申し上げます。

 現地説明会のスタッフとして作業に携わった学生の感想をご紹介させていただきます。

 自分のやらせていただいているお仕事が歴史的なことに結びついていることを非常にうれしく思いました。まだまだ知識不足なのでこれからも仕事を通して色々な事を勉強していきたいです。
(政策学部1回生 柳井さほり)

 昼からカンカン照りで暑かった。松田さん(当歴史資料館調査研究員)から色々話が聞けたので良かった。
(文学部2回生 有門大祐)

 今回、現地説明会の準備のために遺構や遺物を見て、それについて説明を受けたことは、現地説明会のスタッフとして参加できたことと共に、とても貴重な経験だったと思います。
(文学部2回生 佐久間和彦)

 この発掘調査に参加して、自分の目で確かめることが必要であるということを考えさせられた。
(文学部2回生 竹井良介)

 少しではあったが、プロの世界をのぞけたことは、とても貴重な体験だった。
(文学部2回生 谷口浩史)

 現地説明会に初めて参加して、満足なものを提供するには綿密な計画と準備、大勢の人の協力が必要であることが学べた。
(文学部2回生 中村尋)

 朝起きたときはどうなることかと思いましたが、晴れてよかったですね!!
(文学部2回生 松本尚子)

 発掘を通して、私たちが今いる数メートル下に、昔の人々の生活面が眠っていることに感動を覚えました。
(文学部2回生 渡部和孝)

 自分が携わった遺跡の現地説明会にたくさんの人が訪れ、「面白かったです」と感想をいただき、とても嬉しかったです。
(文学部3回生 大橋優美)

 今回の現地説明会は、学生もたくさん来てくれて嬉しかったです。せっかく大学でしているので、もっと多くの学生が興味を持って足を運んでくれるようになればいいなと思いました。
(商学部3回生 加賀田麻衣)

 発掘にたずさわる人が真剣に説明会を催し、見学者の方々が熱心に聞いてくださったので、有意義な時間だったと思う。
(文学部3回生 山岸平)

 自分が洗ったり接合したりした遺物が展示され、それを多くの人がじっくり見ていく様子を見て、喜びがうまれました。
(法学部4回生 有吉康徳)

 1年ぶりの現説でしたが、昨年よりも色々な人が来てくださり、道案内のしがいがありました。
(経済学部4回生 北脇大貴)

 自分が扱っている遺物の背景には様々な歴史があること知り、勉強になりました。考古学が幅広い年齢層の方に親しまれていることも再確認しました。
(文学部4回生 黒山理絵)

 自分が作ったチラシが来て下さったたくさんの方々の手にあるのを見て、とても嬉しかったです。
(神学部4回生 斉藤夏果)

 多くの人に来ていただき、とまどいながらも楽しい時間が過ごせました。自分が今まで携わってきた、そして今携わっている作業について、もっと知りたいという思いがわいてきました。
(経済学部4回生 斯波佑亮)

 この夏、コレっきゃないネ!!
(文学部4回生 K.S)

 皆の熱意に、夢中でシャッターを切った。すばらしい写真を残すことができたと思う。
(文学部4回生 武田陽介)

 来客者の方に遺跡や発掘について教えていただくなど、とても有意義な経験ができました。これからは今以上に関心を深め、実践を伴った知識を身につけたいです。
(商学部4回生 直海康明)

 現地説明会に参加するのは3回目ですが、自分自身では過去2回よりも積極的に参加することができたように思います。
(文学部4回生 中川敦之)

 現地説明会を行うことで、普段の作業の全体像をつかむことができ、多くの方々に発掘の成果を見学していただけてよかったです。
(文学部4回生 成田祥子)

 皆の熱意が伝わってくるような現説でした。
(文学部4回生 真々部貴之)

 今回、初めて発掘の現場を見て、まだしたことがない発掘作業を機会があればしてみたいと思いました。
(工学部4回生 山口誠)

 朝の天候が悪かったので、人が来てくれるかどうか心配したが、杞憂に済んでよかった。私の役割は遺物展示の説明だったが、果たしてうまくできたか実に心もとないのだが、見学された方の理解に少しでも役立てたなら幸いだと思っている。
(文化史学専攻博士課程前期一回生 杉山俊介)

 色々な方に来ていただき、たいへん勉強になりました。
(文化史学専攻博士課程前期一回生 堀井佳代子)

 現地説明会にスタッフとして参加するという経験は、自分たちが普段関わっている作業について考え、より関心を持つよいきっかけとなりました。新町キャンパス臨光館地点の発掘調査も残り10日間ほどとなってきましたが(7月23日までの予定となっています)、気持ちを引き締めなおして作業をしていきたいと思います。引き続き発掘物語等で、その経過を公開してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


現地説明会の準備風景

現地説明会風景


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